今回は2年前に長女がなった「化膿性股関節炎」についてちょっとお話します・・・。
ちょうど2年前の1月2日の朝、隣で寝ていた長女(4歳)がしくしく泣いている声で目を覚ましました。
「どうしたの?」と聞くと、「足が痛い」と右膝のあたりの痛みを訴えました。
私はへんな寝方をしていて足がしびれたから痛いのかなぁと思い、少しさすってあげた後「右足を動かしてごらん?」と・・・少し動かした途端、「痛い!!」と号泣。本当に痛そうに泣くので、最近転んだり、ひねったりした場面がなかったか思い返してみました。
足が痛くなる原因は思いつかず、とにかく足を痛がってまったく動かそうともせず、トイレにも行こうとしてくれないので、無理やり抱っこして(子供は泣いて痛がっていました・・・)トイレへ。
もちろんこの時点で、「化膿性股関節炎」という病気があることさえも知りませんでした。とにかく膝なら整形外科と思い、1月2日で診察してくれる整形外科を探しました。
大きな病気だとは想像だにしていなかったので、個人のそこそこの整形外科へ。
もちろん車で連れていくにしても、痛がって泣く子を移動させるのは大変でした。
一度目の整形外科では問診、触診、レントゲンをしましたが、先生にもわからずに様子を見ましょうという見解でした。
どうしようもないまま帰宅し、子供を布団へ寝かし、様子を見守るだけ。
トイレも無理なので、残っていた紙おむつをはかせました。もうトイレでできる子供がおむつにおしっこをしても良いよ!といってもなかなかできるものでもなく、子供もつらかったと思います。
おしっこをしてしまったおむつを取り替えてあげるのも痛がって号泣。それが怖くて、おむつにもおしっこをするのを怖がってしまうような悪循環に困ってしまいました。
思い返してみれば、痛がり始めた日は微熱もあるようで、痛みの中ときどきうとうと眠りについたり、起きたりの繰り返しでした。動かしていなくても痛みを感じるようで、「膝をさすって!」と主人と交代でさすってあげていました。
なんとか一晩を乗り越えましたが、昨日とかわらない状況だったので、今度は大きい病院を探し、1月3日という日付の中、整形の先生がいる大学病院を探して向かいました。
(続きはまた・・・・。)
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